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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社セイワ工業

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
佐々木 清士

大企業の生産設備や開発を支える高度な溶接・板金技術

  • 宮城県遠田郡涌谷町六軒町裏198-1
  • 1988年(平成元年)設立
  • TEL 0229-42-2527
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多種多様な材料、板厚、複雑形状の「溶接組み立て品」を高精度に美しく仕上げる溶接・板金技術は、ノウハウの共有と徹底した社内教育で後輩に受け継がれる。

歪みが少なく外観の美しい溶接部品

同社は様々な素材、板厚、製品形状によらず、歪みがなく外観の美しい、かつ寸法精度の高い溶接品を製造する技術を有する。

板金技術

金属板を使って、美しく精度の高い溶接製品を作り出すためには、板金やプレスの技術も必要である。同社の板金技術は溶接品の曲げ加工だけにとどまらず、通常機械加工で造る機械部品を、精密板金により半分以下のコストで作り出すといった高い技術を持っている。

技術の共有化と人材育成

溶接や板金のノウハウを担当者全員で共有すること、そして中堅社員が若手にマン・ツー・マンで徹底的に作業を経験させることにより、若手をいち早く即戦力に育て上げ、作業者による技術の差を最小限に抑える活動をしている。これにより、多数個の製品を数人で作製しても品質にばらつきのない製品が短期間で製造できる体制が築かれている。これらの高品質の製品を製造し安定して供給できる体制は、大企業の生産設備や技術開発を陰で支えている。

溶接製品の例(洗浄機用バスケット)溶接部分の拡大写真

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