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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


丸井計器株式会社

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
高橋 信子

角度計開発50年 世界市場で活躍

「顧客の期待する製品は商品の魂なり」をモットーに開発した商品は何れも個性的。

独創的な角度計を世に出すこと50年

角度計とは、いわゆる分度器のこと。製造業においては加工や組立、検査など様々な現場で用いられるため、その状況に応じた多彩な形状・仕様の製品が必要となってくる。同社は昭和34年10月の設立以来、誰もが小中学生時代に使ったことのある分度器を、日本(世界)の製造業のニーズ(角度や傾斜の絶対値が測定できるもの、比較測定ができるもの、自動測定が出来るもなど)に合わせて進化させ産業界発展に貢献している。

当初は精度の向上を、更に電子化に挑む

従来は作業者が目盛りを目視で読み取るタイプが主流だったが、生産技術の進歩に伴い、業界が求める測定精度も厳しさを増し、より精度の高い測定機器が求められてきた。同社は、このような業界のニーズにいち早く対応し、測定値をデジタル表示化した装置を開発。作業者が容易に扱える様になったことで作業時間の短縮を図りつつ高精度な測定も可能となった。   また、データのデジタル化を図ることにより、測定結果のデータベース化が可能となり、製造者責任の重要性が増大する中において、安全性を確保するツールのひとつとなっている。

角度計標準器&デジタル角度計

精密測定の将来に向かって

今後は工作機械、航空宇宙、原子力、自動車、製鉄、医療、光学、ロボット、遊具等の産業の新しいニーズを反映させた、独自の商品開発を展開していく。   また、最近は、顧客の要求にJCSS(JapanCalibration Service System )ロゴ付校正の依頼が多くなってきたことから、日本初の角度計の校正機関を目指している。

JCSS校正システム

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