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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社アート

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
伊藤 久夫

繭毛羽から抽出した絹タンパクを有効活用する技術を確立

繭毛羽から抽出した天然の絹タンパクを有効活用して、繊維素材を肌に優しい「快適素材」に改質させる、画期的な技術を確立。

繭毛羽から抽出した絹タンパクを有効活用

繭毛羽から抽出した天然の絹タンパク質と、肌に優しい高分子材料を併用し、合繊素材を、敏感肌等に悩む人でも快適に使用できる「快適素材」に改質させる画期的な加工技術を確立。この技術で加工された製品は、保水性や保湿性等の「肌に優しい」成分が多数含まれ、敏感肌や乾燥肌に悩む方でも快適に使用できるものとなっている。安価でありながら、豊富な絹タンパクを含有している「繭毛羽」から有効成分を抽出しているため、非常に低コストでの商品展開も可能となっている。

吸湿性と耐水性を併せ持つ、画期的な製品

同社の技術は、絹タンパク質とリン脂質ポリマーを併用したものである。この加工技術は、それぞれの素材が持つ、「肌に優しい効果」を高めあうと共に、「吸湿性と耐水性」という相反する性質を併せ持つ画期的な製品を生み出すことができる。天然の絹タンパクの持つ優れた優位性を、長期間に渡って繊維に付着させることができる技術は同社独自のものであり、競争力が高いものである。

絹タンパクをふんだんに使用した化粧品

繭毛羽からの絹タンパク抽出・活用技術の高度化を進めた結果、絹タンパクの有効成分である「セリシン」と「フィブロイン」の両方について、それぞれ高分子と低分子のものを適切に抽出できる技術を確立。この技術を有効活用し、絹タンパク質をふんだんに使用した「シルク化粧品」の開発にも取り組んでいる。日本一の養蚕県である群馬県産の高品質繭の毛羽から抽出した、「安全・安心」な天然商品であることもPRしながら、付加価値の高い「天然シルク化粧品」として事業化を進めている。

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