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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


暁峰株式会社

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
小林 翔

再生液晶パネルを使用した液晶テレビ・モニタの開発生産メーカー

廃棄パソコン用液晶モニタ等より液晶パネルを取り出し再生新品筐体、基盤を取り付け新品の液晶テレビ、モニタ等に作り変え商品化行う。解体から製品ができるまで完全国内循環型のものづくりに成功。

環境にやさしいものづくり

同社は、廃棄パソコン用液晶モニタ等から液晶パネルを取り出し再生している。   15インチ液晶テレビを生産する際排出されるCO2は110Kg。その内液晶パネル製造プロセスが占める排出割合は約8割。つまり液晶パネルを再利用することで1台あたり88KgのCO2 削減効果がある。

優れた経済性

液晶テレビ・モニタの構成部品で一番コストが高いのが液晶パネルであり、これを再生して再利用することにより優れた経済性を演出している。再生品の中でも液晶パネルについては特に経済面の効果が大きい。

市場性・将来性

環境面、価格面での評価を受け大手ビジネスホテルチェーンでも採用された。新規開店店舗だけでも1年間あまりで6,000台の納入がある。今後は病院や学校といった市場にも展開が期待できる。また、応用商品としてメモリカードによる動画再生機(プロモーションテレビ)等新商品開発にも注力している。

暁峰の環境テクノロジー:製品製造時におけるCo2排出量削減効果 88kg/台

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