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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社モノベエンジニアリング

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
物部 長順

新発想の半永久寿命フィルターであらゆる液体・気体の浄化に挑戦

  • 千葉県千葉市花見川区花島町149
  • 1968年(昭和43年)設立
  • TEL 043-257-2789
  •  
  • http://www.monobe.co.jp
精密塑性加工技術が生み出した高性能で半永久寿命のバネ式フィルターで、高濁度・高圧・高温・高粘度等様々な液体や気体のろ過が可能に。ローコストで環境に優しい浄化方式を提案し、社会に貢献している。

新発想の「バネ式モノMAXフィルター」

同社は、耐食ステンレス鋼線を密着巻き付けした特殊な形態のバネを利用し、液体や気体をろ過・分離するという斬新な発想で、高性能で半永久寿命のフィルター「バネ式モノMAXフィルター」を開発。耐食ステンレスの利用により、高濁度・高圧・高温・高粘度の液体や気体の浄化に耐用でき、精密なろ過が可能である。逆流洗浄が容易な構造で無限の再生力を有し、メンテナンスコストの大幅な削減を実現している。

新発想を支える超精密加工技術

「バネ式モノMAXフィルター」の精密ろ過を可能としているのは、鋼線に施された突起の高さと間隔を制御する技術である。同社は、極細線の超真直加工技術と金属の精密塑性加工技術を生かしてこれを制御し、ろ過精度0.1〜0.5ミクロンを実現している。創立以来30年間培ってきた「精密加工技術」を軸に、時代が求める「ものづくり」を実践している。

水質浄化の技術革新に挑戦

「バネ式モノMAXフィルター」は、バネの微細開閉の制御とプレコート剤の利用により浄化が可能なため、従来法に比べ、薬剤の使用量や同時に発生する廃棄汚泥量が削減でき、ローコストで環境負荷の少ない革新的な浄水技術として多くの自治体や企業から注目されている。産学官共同で、「水道水に用いる湖沼原水の凝集改善」や「船舶バラスト水の無薬注処理方式浄化法の確立」等多種多様な研究を実施しており、次世代の浄水方式として期待されている。

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