本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社マイクロテック・ニチオン

印刷用PDF
2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
本田 周

実験の前処理装置から最新の計測装置まで理化学機器の開発製造

  • 千葉県船橋市滝台2−16−5
  • 1989年(平成元年)設立
  • TEL 047-466-8186
  •  
  • http://nition.com/
バイオ研究支援の立場から破砕技術・光計測技術・画像解析技術の3つを核として、研究検査機器を開発製造。製品は理化学の分野から食品・医療の分野へとその領域を拡大している。

ものを細かく「砕く」技術〜超高速万能ホモジナイザー

生体試料サンプルを使って実験や分析を行う場合に、前処理工程としてサンプルを細かく砕く必要がある。同社の微細精密加工と蓄積したノウハウによるホモジナイズ方式は、固定された外刃に囲まれた内刃が高速回転することで、サンプルを効率よく均一に破砕することができる。

目に見えないものを「計測する」技術〜細胞の発する光を捉える

ルミノメーターは、細胞が神経回路などに何らかの信号を伝達するために発する微弱な光を計測することができる。この特性を活かし医学系の研究施設のみならず食品衛生検査機器としても広く利用されている。

ものの姿を「見つめる」技術〜微粒子の表面電位から基材表面の性状までを測定

液体中の微粒子の電気泳動を顕微鏡とCCDカメラで「見て」、画像解析で「測る」同社のゼータ電位測定装置は、粒子の様子を画面で確認しながら自動追尾測定できるため、データだけでは判断が難しいサンプルにも有効で、素材から水環境など様々な研究で利用されている。また、産学官が連携し産業技術総合研究所の知財を活用して誕生したナノレベルの膜厚、濡れ性、吸着量を1台で測定できるバイオリフレクトメーターは、表面性状の研究に活用されている。

超高速万能ホモジナイザーゼータ電位測定装置バイオリフレクトメーター

このページの先頭へ