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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社相馬光学

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
浦 信夫

光をあやつり未来を拓く光分析のベストパートナー

光分析/分光技術をベースに、環境分野では太陽電池評価用測定装置、健康分野に関しては豚肉脂質測定装置の開発に取り組んでいる。

太陽電池評価用分光感度測定装置

地球温暖化の一因であるCO2ガスを削減するための切り札として注目されている太陽光発電、そこで使われる太陽電池を評価するための分光感度測定装置は、今後の太陽電池需要の大きな伸びと相まってその性能評価ための重要な役割を担っている。同社の製品は、波長による発電効率を正確に測定することが出来る特徴を生かして、太陽電池の技術開発をしている先端企業の下で評価装置として活躍中である。

豚肉脂質測定装置

豚肉の評価は格付検査員による「目利き力」といった主観的な方法で判定(格付け)しているのが現状である。本装置は脂肪酸含有量を数値化することによって、客観的な評価を行うことが可能になり食肉脂質の向上に大きな効果を発揮している。平成20年9月、畜産会社と連携を組み宮崎大学の入江教授指導の下、『簡易測定可能な豚肉脂質測定装置の開発と同装置の活用による「黄金豚」の開発・販売』の事業に着手している。

「分光感度測定装置」「豚肉脂質測定装置」

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