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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社アドニクス

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
小島 要

宇宙と地球を結ぶ小型人工衛星用通信設備の開発

  • 東京都八王子市台町4−45−15
  • 1998年(平成10年)設立
  • TEL 042-669-3060
  •  
  • http://www.addnics.co.jp/
高度な高周波アナログ技術により、小型人工衛星用の無線通信機器の開発に成功。航空宇宙産業において、実績と高い信頼を獲得。

市場の要求を充たす小型化・軽量化・低コスト化と高い信頼性

近年、宇宙開発の裾野を広げる目的で、大学等の研究室において、小型の人工衛星をつくり、運用するという動きが活発になってきており、低コストでありながら十分な機能を持った装置が求められている。同社は、民生部品を採用しつつ、独自の技術を用い、小型化・軽量化・低コスト化を実現。実績を着実に積み重ねることで、航空宇宙産業で最も必要とされる信頼性も獲得している。

大型衛星設備に匹敵する高機能・高性能

テレメトリ受信復調装置とコマンド信号発生装置は、Sバンド送信機能、コマンド信号発生機能、GPS受信データを基準とした時刻信号発生機能、Sバンド受信機能、データ復調機能、データ配信機能、基準信号発生機能を、可搬可能なラックに収納させつつも、大型衛星用設備に匹敵する機能・性能を得られている。

小型観測衛星「れいめい」に搭載

高度な高周波無線技術、宇宙環境に耐え得る高い信頼性、さらに小型化・軽量化・低コスト化を高く評価され、小型観測衛星「れいめい」に、同社の送受信機が搭載されている。打ち上げから3年半が経過した今でも、軌道上を周回し、宇宙と地上を無線通信で結んでいる。

「れいめい」に搭載されたコマンド受信機(左)とテレメトリ送信機(右)

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