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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社先端赤外

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
西澤 誠治

最先端「テラヘルツパルス分光」の産業応用リーディング企業

  • 東京都八王子市千人町3-17-16
  • 2004年(平成16年)設立
  • TEL 042-664-0010
  •  
  • http://www.aispec.com
長く未踏域とされてきたテラヘルツ波域に高感度分光測光を実現する基盤技術開発に成功し、世界に先駆けて「広帯域テラヘルツ・パルス分光(THz-TDS:TerahertzTime-Domain Spectroscopy)」の実用化市販を達成。

広帯域汎用テラヘルツ・パルス分光装置(Aispec THz-TDS:Pulse IRS1000/2000)

同社は、世界に先駆けて、テラヘルツ波領域に広帯域高感度分光測光を実用化した分光分析装置を開発。Aispec THz-TDS:Pulse IRS-1000/2000は、種々形態の試料に対して、それぞれ適合する附属光学ユニットを装着させて様々な測定に適応出来る遠赤外テラヘルツ汎用分光分析装置である。

Aispec THz-TDS:Pulse IRS1000/2000の外観(左)・内部光学系写真(右)種々の附属光学ユニットが装着される汎用分光分析装置

テラヘルツパルス分光の産業応用

Aispec THz-TDSは、固体光物性・分子振動分光・生体内機能巨大分子などの基礎研究分野においては遠赤外テラヘルツ波帯域の分光分析に汎用されている。一方その実用化対象として、セキュリティ検査(禁止薬物・危険物探査)、電子工業材(半導体・強誘電体・非線型素子)の品質管理検査、医薬製剤・加工食品インラインでの全品安全検査など産業応用での実用化が進められている。   同社では、この最先端分光分析装置をはじめとして、テラヘルツ光から近赤外光まで全赤外波長域を覆う種々汎用赤外分光分析機種、電子工業材・医薬製剤・食品などの品質管理専用機種などの製造販売を主な事業としている。これに加えて次期展開を目指して、公私研究機関との共同研究を基盤に先端技術の実用化開発を進めている。

Aispec pharmaceutical Quality Control Aispec model:pharma QC-1000医薬品品質管理検査装置

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