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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社プリード

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
笹本 和敏

太陽を追い、大気を知り、地球環境を守る。 気象測器の総合メーカー

  • 東京都福生市加美平1−26−8笹本ビル
  • 1987年(昭和62年)設立
  • TEL 042-539-3755
  •  
  • http://www.prede.com
光学、電子工学、機械工学の粋を集めて開発したスカイラジオメーター(放射輝度計)は、気象研究所のみならず、海外でも活躍。収集された大気データは、全世界を結ぶ測定網で活用される。

太陽光から大気の汚れを測定する「スカイラジオメーター」

黄砂や大気の汚れを測定する際に活躍しているスカイラジオメーター(放射輝度計)。太陽周辺光及び直達分光強度から、大気の粒計分布や混濁度を測定するこの装置は、世界中で使用され、収集されたデータはSKYNETと呼ばれる測定網を通して世界中で活用される。太陽追尾装置を搭載したこの装置は、捉えた太陽直達光を分光、電気出力に変換し、散乱光データも含め、解析する。まさに、光学、電子工学、機械工学の粋を集めた装置である。

太陽を追いかける自動追尾装置

太陽追尾装置は、太陽の直達日射量を正確に測定し、センサーを常に太陽に向けるよう自動計算。この太陽追尾装置は、気象庁に採用され、直達日射観測装置として、日本全国に配備。この装置は、屋外無人連続観測という厳しい環境で使用されるが、同社の気象測器分野での長年の経験と蓄積された技術力により、この課題をクリアしている。

新エネルギー時代に向けて

新エネルギー開発の必要性が叫ばれる中、太陽電池の低価格化、安定供給は喫緊の課題。同社では、これまでの気象測器開発の蓄積により、バイポーラ電源方式の高性能IVテスターを開発。太陽電池の特性を調べるために不可欠な製品であり、太陽電池の生産ラインにおいて、長期間安定して測定することができるため、日本の太陽電池メーカーの多くが採用している。

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