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元気なモノ作り中小企業300社


有限会社大場金属

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
横田 信一

環境力と技術力の両方を兼ね備えたメッキメーカー

青酸カリを使用せず、塩化カリウムでメッキ処理ができる国内唯一のメッキメーカー。カメラや携帯電話など精密性と安全性が求められるメッキ加工を得意とし、「有害物質ゼロのメッキ」を目指す。

環境・人体にやさしいメッキメーカー

従来の方法によりメッキ処理された部品は、六価クロム等を使用しているため、廃棄後に土壌や人体に与える影響が問題となっている。同社では、業界に先駆け20年前から、環境負荷の少ない三価クロメート処理に対応。さらに、メッキ液に青酸カリを使用せずに国内では唯一、塩化カリウムを使用している環境や人体にやさしいメッキメーカーで、電気や自動車など様々な産業分野から注目されている。

ステンレスメッキや三価カラーメッキを可能にする高い技術力

これまで困難であったステンレスへの直接メッキを、RoHS規制やREACH規制に対応させながら処理することが可能であるとともに、無電解黒ニッケルや三価カラーによるメッキ処理を0.1ミリの薄さで、マイクロねじ等の微細部品へ加工することができる。均質性が高く、希少性のある色合いが高く評価され、カメラのシャッター部分のメッキ処理では、世界の6割のシェアを誇る。

「有害物質ゼロのメッキ」を目指す

環境規制が強まる中、環境に配慮型の高精度のメッキ処理技術を有する同社の売上げは、毎年、150%前後の成長を続けている。「有害物質ゼロのメッキ」を目指し、たゆまぬ技術開発をすすめるとともに、地域からの若年層の雇用に積極的に取り組んでいる若い力がみなぎる企業である。

SUS無電解Ni.(左)/SUS無電解Bni三価カラーメッキノンクロム化成皮膜処理

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