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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社塚田メディカル・リサーチ

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
塚田 修

院長・医師兼社長医療の知識を持っているからこそできる製品群

  • 長野県上田市真田町本原1931−1
  • 1986年(昭和61年)設立
  • TEL 0268-72-5370
  •  
シリコーンバルーンの縮む力を利用して薬液を送り出すという疼痛管理用持続注入器を1989年に世界で初めて開発。その後も、高齢者向けに「シンプルな構造で、より快適に、より安全な」医療機器を提供し続ける。

活かされる医師としての視点

同社社長は、長野県上田市にある医院の院長(医師)も務めており、その医師としての視点をそのままモノづくりに活かしている。「医工連携」の先駆者たる存在であり、「患者のQOL向上」「医療現場の負担軽減」「地域発展」への熱い想いをエネルギーに精力的に製品開発に挑んでおり、地域からも高く評価されている。

DIBカテーテル、DIBキャップ間欠式バルーン(DIB/Drug Infusion Balloon(薬液注入バルーン))

薬液を注入したシリコーンバルーンの収縮力を利用することにより外部動力が不要で、薬液を長時間安定的に投与できる持続注入器を開発。軽くてコンパクトという現場優位の特長がある。   DIBキャップは、患者が使用する医療用尿道カテーテル用の蓋として他の製品には見られない独自の形状で、片手で簡単にフタの開閉ができるなど操作性に優れている。また、患者の生活の質を向上させるために開発した尿路管理用間欠式バルーンカテーテルも多くの支持を得ている。

シリコーンを巧みに扱う匠の技術の集積

上記製品の最大の特徴は、素材として使用するシリコーンゴムが製品の核となることで、その硬度・形状・大きさ・膜圧・内圧、また流量を制御する部品の素材の選定・形状・公差・精度を常時一定にすることが開発のカギであり、シリコーンに対する高い技術力が製品の完成に導いた。

DIBカテーテル(欧州モデル)間欠式バルーンカテーテルDIBキャップ

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