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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


妙泉陶房

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表
山本 篤

「透光性磁器」の製造技術を独自に高め、九谷焼のイメージアップに貢献

原材料等を工夫し、透明性を高めた「透光性磁器」の製造技術を独自に高め、薄手で強度も備えた、白磁の美しい製品を開発。

透光性磁器の製造技術を高度化して作られた白磁は、より薄く、より白く

石川県工業試験場が開発した「透光性磁器」の製造技術を更に高度化し、薄手でより白磁の美しい製品を開発。この技術で作られた「大皿」が、平成12年、パリで開催されたメートル条約125周年記念として、我が国から「国際度量衡局」に贈呈された。また、同社の製品は宮内庁にも納入されている。

九谷焼産地の活性化・・・それはイメージアップと新たな販路開拓

この透光性磁器の製造技術を生かし、同社の創業者が理事長を務める加賀九谷陶磁器協同組合では、九谷焼の文字盤を持つ腕時計などの開発に取り組み、九谷焼のイメージアップや新しい販路の開拓による売り上げ増加に貢献している。

安心・安全で環境にやさしい製品

昔ながらの製造方法を守り続け、原材料の粘土は地元から産出された安全なものを使用しているが、リサイクルにも取組み資源の有効利用を徹底している。また、製造した製品に対しては、工業試験場に依頼して溶出鉛、溶出カドミウム試験などを実施し、製品の安全性を確認した上で出荷している。

贈呈された記念の大皿九谷焼の腕時計自社製品

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