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元気なモノ作り中小企業300社


清峰堂株式会社

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
清水 則徳

異素材接合技術開発が生み出した新しい領域「九谷和グラス」

不可能とされていた磁器とガラスの異素材接合に成功。これまでにない「和」の雰囲気を感じさせる「九谷和グラス」を提供。

九谷焼磁器とガラスのコラボレーション

「九谷和グラス」は、九谷焼磁器とガラスの完全な接合技術開発により完成した。これまでにない「和」の雰囲気を感じさせる。今まで九谷焼に馴染みの薄かった若年層が手に取るなど新たな市場が開拓されていると同時に、外食産業界からも注目されている。

安定した商品性能

これまでにも磁器とガラスの接合を試みたものはあったが、接合部分の強度が充分でなくそのほとんどが剥離していた。同社の「九谷和グラス」は、接合剤の調合や接合部分の研磨、温度・湿度管理など試行錯誤を行った結果、技術的な課題がクリアでき、実用的な食器として安心して提供できる製品となった。接合部の安定性が高く評価され2006年度グッドデザイン賞(新領域デザイン部門)受賞。

アイテムも充実、顧客ニーズにも細やかに対応

外食産業界等のニーズに対応するため、製品アイテム数を増やしている。(馬上グラス、デザートグラス、冷酒グラス、フリーグラス、ワイングラス、麦酒グラスなど全10種類)また、脚の絵付けについては、有名作家や職人と連携しているため、オリジナルグラス製作も可能である。

『九谷和グラス』の製品群伝統技術で製造した「九谷和グラス」の台座部分

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