本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社羽田

印刷用PDF
2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
羽田 好之

超偏平糸で織った生地を使用した婦人服を一貫体制で製造・販売

ハリ・コシがあるのにドレープ(たるみ)があり、シルクのような光沢もある生地「フラット10(テン)」を開発。地元デザイナーとも連携し、生地づくりから製品の製造・販売まで一貫して行う体制を確立。

超偏平糸で織ったシルクライク生地「フラット10」

台湾の大手原糸メーカーと共同開発した超偏平糸を使用し、独自の撚糸加工を施して織り上げた生地「フラット10」を開発。従来の偏平糸の断面が4:1程度の縦横比だったのに対し、新開発の糸はその比率が10:1で、偏平率が大きいことから光が乱反射しやすくなり、シルクのような光沢がある仕上がりとなっている。光沢や風合いを調節することが可能で、しわになりにくく、家庭での洗濯もできるといった優れた特徴を有する生地である。

超偏平糸の断面写真

企画開発から製造・販売を一貫して行う体制(ミル・コンバーターシステム)を確立

昨今グローバル化が進む衣料業界において、市場ニーズへの早期対応を実現すべく、イタリアの繊維産地に見られる企画開発から製造・販売を一貫して行う体制(ミル・コンバーターシステム)を構築し、創業以来テキスタイル製造基地として培ってきた技術ノウハウを活かして高品質な製品を生産。賃加工体制から最終製品をイメージした付加価値の高い製品の直販体制へと産地構造の転換を推進している。

地元デザイナーと連携したオリジナルブランドを確立

地元デザイナーの協力によりライフスタイル全体を提案するオリジナルブランド「YUKI TAKASE」を立ち上げ、差別化素材を開発・製造しているテキスタイルメーカーならではの発想のもと、時代のニーズにあった新鮮でかつ高品位なものづくりを行い、金沢の女性が求める機能性や女性らしさを世界で唯一の形にして金沢独自の装いを提案するなど、地域繊維産業の活性化、イメージアップに貢献している。

YUKI TAKASEブランド

このページの先頭へ