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元気なモノ作り中小企業300社


ナルセ時計株式会社

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
成瀬 拓郎

日本で唯一のオリジナルブランドゼンマイ時計メーカー

  • 愛知県名古屋市中村区   中村本町四丁目27番地2
  • 2002年(平成14年)設立
  • TEL 052-482-5071
  •  
  • http://www.naluse.co.jp/
2005年の愛知万博に巨大からくり時計「千年時計」を出展。 オリジナルブランド「NALUSE」で価値ある製品を全国へ提供。

数少ない会社

時計師である同社社長が2002年に創業した会社。 デザイン性のあるゼンマイ式の置時計を、名古屋市内の時計工房で作っている。 2005年の愛知万博に出展した「千年時計」は歯車の素材に「木質プラスチック」という未来のエコ素材を使用して話題になった。

価値ある時計作り

歯車の形状や部品の細部にまで徹底的に作り込みを行い、部品を留めるネジ以外は全て自社で設計したものを使用。 価値ある製品作りを心がけているため少量生産が基本になっている。製造工程は旧来の時計製造法とは違い、最新のレーザー切断機や放電加機を多分に使用。時計製造の中でも特に技術が必要とされるのは緻密な「磨き作業」である。斬新なデザインと神秘的な“チクタク音“が楽しめるナルセ時計の製品。感動とロマンを追い求める幅広い層から支持されている。

江戸時代の和時計からヒントを

日本の持つ素晴らしいモノ作文化を探求することによって、新たな製品を作りのヒントにしている。江戸時代に日本で作られていた「和時計」の復刻プロジェクトがそれである。およそ400年も昔に作られた時計とはどのような技法で作られていたのか、我々の先祖達はどのように価値あるモノを作り上げたのかがわかる。

新・和時計TYPE ハート万博時計

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