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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社モリ山技研

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
大野 徳郎

フロンティア精神で高精度なダイカスト成型品を開発・製造

ダイカスト製品のモデリング・機構設計から、高精度な金型、成型品の生産までを一貫して行い、顧客の製品開発を幅広くサポート。省エネ・新エネ時代に対応した新たな市場開拓・技術開発にも挑戦。

様々な分野でのダイカストの利用を、トータルサポート

創業以来長年にわたり、高品質・高精度のダイカスト成型品の供給を軸に、様々な産業分野の顧客の新製品や、特殊ダイカスト品の共同開発を行っている。新しいアイデアやノウハウを開発初期から製品として実現していくために、機構設計やモデリング、各種解析、金型の設計製作から成型品の量産までを一貫して行える体制を構築し、多様なニーズに対応してきた。

高精度・特殊な金型製作と成型加工で小型風力発電機の実用化に貢献

2002年には、同社の強みである特殊な金型の設計製作や、高精度な成型技術を活かし、産学官協同での小型風力発電機の共同開発に参画。3D-CADによるモデリングから、全体の筐体・機構の設計を手掛け、厳しい使用環境に対する堅牢性を備えた構造と流麗なデザインを両立。特に、尾翼の成型においては、通常のダイカスト成型では超大型の成型機が必要となる形状を、プレス板を鋳ぐるむ特殊金型を用いることにより一体成型を実現。同製品は2005年にグッドデザイン賞(商品デザイン部門)を受賞している。

ダイカスト活用分野のフロンティア開拓を目指して

金型設計・製作から成型までの一貫した技術力を軸に、新たな市場でのダイカスト成型品の利用拡大を目指し、薄肉・複雑形状の燃料電池セパレータの開発など顧客ニーズに対応した製品の開発にも挑戦。現在、来るべき省エネ・新エネ時代へのダイカスト成型品の適用拡大に向け、成型品の軽量化と強度の両立、放熱性等の機能向上を実現すべく、産学官協同により、アルミニウム半凝固材を用いた新成型法の開発にも取り組んでいる。

グッドデザイン賞を受賞した小型風力発電機プレス板を鋳ぐるんだ一体成型尾翼

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