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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社磯谷煙火店

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
磯谷 尚孝

新鮮な配色・新奇な配列・コンピュータ技術で進化し続ける花火メーカー

「三河花火」の岡崎で、今も新鮮な配色・新奇な配列で花火を進化させている。コンピューターと電気点火を組み合わせ、音楽に合わせた花火を製造。

日本の打上花火の先駆的役割を担う

江戸時代から続く「三河花火」の地岡崎で、1887年(明治20年)に創業、平成21年で122年目を迎える伝統的な打上花火メーカー。花火の観衆に更なる感動と喜びを提供すべく、伝統技術の確立、新しい花火への挑戦、新しい花火の演出のための技術改良を続け、日本の打上花火の先駆的な役割を担っている。

新しい花火への挑戦

花火の形は真似できるが、色は自ら実験しないと出せない。伝統技術の基盤、新たな実験を重ね、工夫と研究により、より明るく鮮やかな色を実現。また、レモン色、水色、オレンジ色など中間色も加えて多彩な色彩で花火が構成されている。創造花火として新鮮な配色・新奇な配列花火「万華鏡」「光のオブジェ」「雪の結晶」「キュービック」「ディスク」(花火のタイトル)といった新傾向の花火を業界で先駆的に開発。常に新作を発信している。

新しい花火の演出

平成元年にコンピューターと電気点火(電流を流すことで、花火の点火を行う仕組み)を組み合わせた点火器を開発した。その技術を発展させ、平成3年、現代にマッチした花火と音楽をシンクロ(同時化)させた花火ショー「メロディー花火」を開発。

花火の美しさ楽しさの魅力を向上

日本の文化に深く根ざした花火は、日本が世界に誇る芸術とも言える。花火の美しさ楽しさの魅力を向上させ、観衆に更なる感動と喜びを与えることにより、開催地域のイメージアップや集客力アップに貢献。

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