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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社イーラボ・エクスペリエンス

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
島村 博

農業の効率化、食の安心・安全に貢献するフィールドサーバの製造

超分散センサネットワーク= フィールドサーバで、農業・食分野における課題に“つなぐ〜はかる〜見つけ出す”ソリューションを提供。

フィールドサーバで農業の「見える化」を実現

同社の製品フィールドサーバは、小型コンピュータ、カメラ、各種センサーを一体化した機器。リアルタイムで画像、気候・日照量・CO2・土壌データ等の計測が可能で、このデータを蓄積・分析することによって、これまで勘や経験に頼ってきた農業のノウハウを定量化・視認化することができる。地域の農業試験場や農業法人のほか若手農業経営者等に納入、農業の効率化や若手人材の就農促進に貢献している。

食の安心・安全、地域農業ブランド構築に活用

一つ一つのフィールドサーバが無線通信機能を持ち、メッシュネット技術(ワイヤレス通信機器同士を「網の目状」の相互補完的に張りめぐらす通信機能)を使用している。電源やインターネット環境がない地域にも設置でき、インターネットを通じてどこからでも遠隔操作が可能。この特徴を活かして遠隔地にある農場管理や計測データの公開によるトレーザビリティを通じた食の安心・安全や地域農業ブランドの構築に活用されている。

ユビキタス社会の更なる進展を見据えて

複数のセンサからのデータとネットワークカメラの高品質画像を一元的かつリアルタイムで遠隔地からモニタリングできる使い勝手の良さが他類似製品にない強み。今後、一層の低コスト化やビルなどの屋内環境管理システムへの応用、海外企業・研究機関を含めた国際的共同プロジェクトの推進に注力していく。

フィールド・サーバとはセンサーネットの基本デバイスパソコンで計測データを確認

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