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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


日東産業株式会社

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
三村 節夫

ウレタンフォームのカッティングマシーン専門メーカー

高い技術と経験の力でウレタンカッティングマシーンの高精度化の挑戦を続け、国内シェア70%を占める。

ユーザーの要望が技術の礎

ウレタンフォームの出現とともに、歩み続けて50年、常にユーザーからの要望に応えるべく、技術を磨き、縦切り、水平切り、テーパー切り等、様々な形状を製作し得る機械の開発に取り組み、現在その特質を持った機械は13種類に及び、専用機を入れればそのラインナップが広がる。

うすさの追求と軟質フォームの反発を利用した三次元形状加工

近年ユーザーの精度要望は車輌を中心に厳しい精度が求められ、特にスライス精度は、ウレタンブロックサイズ1,500m/m×2000m/mに対し、2m/m±0.2m/m以内を要求されることもある。又、マットレスなどに利用される三次元形状の凹凸加工(プロファイル加工)は表面形状の限りない均一化が求められることがある。それらに対し、構造技術、刃の研磨技術などの更なる改良に取り組み、成果を挙げている。

二次元加工機の開発

現在、開発に取り組んでいる曲線加工機は、NC装置付、キャド対応の二次元カッティングマシーンである。従来、人の手で経験を要する複雑形状加工が、安全でより高精度に製作可能となる機械を目指している。

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