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元気なモノ作り中小企業300社


山田技研株式会社

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
山田 忠幸

オンリーワン道路雪氷関連センサー 世界を目指す

融雪電力50%削減・気象/路面状況センサーの情報をWebで活用。車載式路面塩分濃度計/非接触路面熱収支計の実用化。

オンリーワン気象/路面センサーで世界を目指す

米国・ヨーロッパ等で特許成立、降雪や凍結を0℃基準に冷熱量で計測する冬期気象センサーと非接触で乾燥/湿潤/積雪/凍結危険等の路面状況を判断する路面状況センサーを組合せ、融雪制御と気象/路面状況の情報を配信するシステムは世界に先駆けたもので、国内約130箇所で活躍している。   国を超えて広く技術を紹介、学会等を通じ冬期気象を冷熱量で計測する考え方を世界に発信している。

(路面状況センサー)&(冬期気象センサー)

新たな雪氷関連技術

1.車載塩分濃度計 路面凍結防止剤(塩化ナトリュウム)の路面残留濃度を測定する車載式塩分濃度計は世界的オンリーワン製品であり、海外市場を視野に入れた展開を目指す。現在、国内の高速道路で約40台稼動している。

車載塩分濃度計

2.非接触路面熱収支計 路面凍結の要素、地熱量と気象で奪われる熱量の収支を非接触で計測し凍結の予測に活用できる。世界に先駈けた新しい概念のセンサーとして販売を開始した。
非接触路面熱収支計

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