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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社アポロウェーブ

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
山下 修

プロービング技術で半導体の先端テストニーズに応える

  • 大阪府大阪市淀川区西中島6−7−8   大昭ビル4F
  • 2000年(平成12年)設立
  • TEL 06-6838-3233
  •  
  • http://www.apollowave.co.jp
半導体デバイスをウエハーレベルで検査することにより大幅にコスト削減、生産性の向上に資するプローブカード及びプローバーを製造。

三大技術テーマ

同社は高周波・温度・微小電流をテーマとして従来後工程で検査されていた半導体デバイスをウエハーレベルで検査することによりコスト削減、生産性向上に役立てられるプローブカード(電気的にICの良否を判定する検査治具)及びプローバー(検査装置)などを製造販売している。   価格変動の激しい汎用メモリやDRAM向け市場はあえて狙わず少量多品種・高付加価値デバイス向けに的を絞り先端技術を開発するデバイスメーカーや大学等の研究機関の困難な技術的要望に対応している。

ウエハーレベルでコストを削減

300ミリウエハー対応用に使い易く機能的に検査する信頼性評価用プローバーPEM300及び300ミリウエハーを高温環境下で位置ズレすることなく確実にコンタクトする高温用プローブカードを主力製品とする。この技術により従来のパッケージテストから短期間に評価できるウエハーレベルテスティングを実現した。また、携帯電話や無線LAN向けに最も利用度の高い10GHzまでの検査に対応するRFプローブカードを短納期・低価格で提供している。

太陽電池や有機ELディスプレイ等の特性評価用装置の販売拡大を狙う

某大手デバイスメーカーから依頼を受け先端デバイス開発用に納めて好評を得た光照射プローバーを更に進化させて製品化し、日本が得意とする太陽電池メーカーや携帯電話等のモバイル用ディスプレイメーカーにアプローチして新たにシェア獲得を目指している。

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