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元気なモノ作り中小企業300社


大峰化学株式会社

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
大西 康弘

プラスチック製ノブ・ネジの開発技術で新たな分野を切り拓く

プラスチック樹脂を頭に持つ金属ネジの開発で培った技術を活かして、あらゆるプラスチック部品の企画から製造・販売まで行う。

「オオミネプロネジ」は信頼と技術のカタチ

1960年(昭和35年)の創業以来、ナイロン樹脂を頭に持つ金属ネジとしての自社製品「オオミネプロネジ」を開発。熱可塑性樹脂を使用して熱硬化性樹脂以上の強度を実現し、大手農業関連メーカー等に幅広く利用されている。その技術を生かした各種プラスチック製品の成形加工メーカーとして、精密かつ高品質のプラスチック部品の製造を行っている。

お客様の喜ぶ顔が一番

得意分野であるインサート成形技術を生かし、球状成形を実現させたレバーグリップ「握り玉」や金属とは違う温かみがあり、かつ強度もあるT字型「蝶ボルト」を開発した。常に新技術の開発に取り組み、付加価値のある高品質の製品を生み出し、また、多品種小ロット・短納期という顧客のニーズに対応すべく日々努力し、高い評価を得ている。

常に新たなる挑戦を繰り返す

「オオミネプロネジ」の新たなる展開を常に模索して企画から開発を常に繰り返しており、その結果は、独自のインサート技術により、点滴装置の軽量化に成功し、大手医療メーカーで採用されたことなどに表れている。また、使用者の安全性を向上させるための頭の軟らかいネジなど、これからの少子高齢化時代に必要とされる介護機器に使用される、ソフトなノブ・ネジの開発にも注力している。

握り玉(グリップボール)蝶ボルトプロネジ1970年当時のチラシ

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