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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社大日電子

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
杦本 日出夫

アナログ・デジタル無線通信システムをお客様に合わせ開発

列車無線や電力事業者向け無線システムから、人工衛星(まいど1号)の通信部まで、正確に働く遠隔制御装置で、社会に貢献。

電鉄会社、電力会社、消防等の無線システム

同社の無線システムは、地元電力会社や電鉄会社で利用されており、電力の安定供給の連絡用に利用されたり、列車無線は列車の運行に必須の装置で安全運行に役立っている。また、地震災害を減らすための緊急地震速報装置、ダムからの放水時下流に注意を促すダム放流警報装置、落雷の被害を減らす雷警報装置、救急車や救急救命ヘリから患者の心電図を伝送する心電図伝送装置、ホームセキュリティー装置等、安全・安心を通して社会へ貢献している。

雷警報装置&スプロテグ(VoIP装置)&リモコン&FM基地無線装置

CADとシミュレーションにより、短納期、高品質設計を実現

従来は、経験と勘を頼りに試作を行い、トライ&エラーを繰返し要求性能を満足させていたが、シミュレーション技術の導入により、経験から基本設計を行い、シミュレーションで検証を行った後に試作を行うことで、試作品製作工程が最小限になり、トライ&エラーの工程が圧倒的に短くなった。誤差は10%未満である。

アンテナ重畳器&シミュレーション上の性能&実機の性能を計測した結果

宇宙産業の分野へも進出

東大阪の町工場が大阪を盛り上げようと始めた、小型人工衛星「まいど1号」のプロジェクトリーダとして技術部門をまとめ、人工衛星を完成に結び付けることに成功。これまでの無線通信の技術を応用し、無線制御部、アンテナ、ハーネス、デジタル無線機、VHF雷観測装置の開発を担当した。この成果が認められ、宇宙ステーションでの雷観測のプロジェクトにも参加するなど大きな成果を上げている。

まいど1号&VHF雷観測装置&HTRX無線制御装置&ハーネス

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