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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社稲田歯ブラシ

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
稲田 眞一

歯ブラシの先細毛加工開発と歯周病対策専門メーカー

安全・安心、規格・衛生管理の徹底で、消費者ニーズに応じた歯ブラシを提供 先細毛で歯周ポケットの歯垢も落とし、歯周病対策等口腔費衛生にも貢献。

歯ブラシの「毛先加工の開発」に向けて

歯ブラシのフィラメント加工において、従来の水平切りから歯と歯の間の歯垢を取り除くための「先端先細加工」の技術開発に成功。現在は、毛の先端が先細毛、超先細毛、超極細毛の加工へと進み、両テーパー、片テーパー歯ブラシを主流に生産して歯周病対策等口腔衛生の向上に貢献している。自社ブランド「デントスター」の開発では、薬粧店を中心とした販売先の確保が功を奏し、顧客から信頼を得ている。   日々新たな歯ブラシの開発に取組んでおり、素材についても現在のプラスチック、ナイロンから歯ブラシのヘッド(植毛部)の取替え方式、更にハンドルは植物性樹脂、バイオマス等を使用するなどの取り組みを進めている。

安全・安心そして規格・衛生管理の徹底

歯ブラシは、ISO国際規格やJIS規格で定められた基準に基づき、公的試験機関において、試験を受けている。   同社は、多品種ある製品全て検査を受け、これに合格した製品にのみ「家庭用品品質表示法」に基づく表示を行い、消費者が購入にあたって選び易く安心して使用できる歯ブラシを製造している。   一方、衛生管理についてもJIS規格に定められた「食品衛生法」に基づく製造に徹し、工場内の衛生管理にも徹底した施設と植毛機械を設備している。

品質推奨マーク制度の周知

全日本ブラシ工業協同組合では、消費者が購入にあたって使いやすさや衛生面での安全性などの消費者保護の立場にたった高品質な歯ブラシを提供するため、平成18年4月1日付けで組合自主規格として歯ブラシの「品質推奨マーク制度」を制定した。   同社では、すべて商品にこのロゴマークを付け、消費者保護・高品質の製品つくりを推進している。

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