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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


日本テクノロジーソリューション株式会社

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
岡田 耕治

包装の美を極める街で溢れる隠れた技術

ペットボトル飲料等の容器に筒状のフィルムラベルを貼りつけるシュリンク装置を開発。仕上がりの良さによる「訴求力アップ」と「コストダウン」を同時追求。

検査機器ノウハウ応用

同社は、長年にわたり、大手電機メーカーに対してブラウン管の検査装置を設計・製作・販売してきた。ブラウン管の国内生産中止を予見し、今までの技術を応用し、環境対応型のフィルムを収縮させるシュリンク装置を開発した。同装置は、ペットボトル飲料等の容器に筒状のフィルムラベルを美しく貼りつける装置で、30年間培った電機製品に対する検査技術を応用し、医薬品・化粧品・食品産業に製造・販売している。

仕上の美しさとコストダウンの両立を狙う

従来の熱風式の装置は、皺やあばたができやすく、また、熱に弱い医薬品・化粧品では加熱による成分変化も課題で、蒸気式は広い設置場所や付着する水滴が課題となっていた。   独自の特許技術であるトルネード方式や熱風循環機構を採用することにより、仕上がりを確保すると共に、設備スペースを約1/2に、電力消費量を約2/3とした「シュリンク装置pURE-2001」はシュリンク包装における仕上りの美しさとコストダウンを実現した。 ※トルネード方式:熱風を回転させ商品がトルネードゾーンに入ると一瞬で美しく収縮(設置スペース約1/2実現) ※熱風循環機構:熱風を循環し熱と風をコントロール(省エネ・消費電力約2/3を実現)

トルネード方式&熱風循環機構\

海外展開とものづくり企業の商品開発を紹介するサイト

地球規模の環境問題の高まりにより、環境対応型フィルムの需要が海外でも見込まれ、日本市場と同じように、今後、装置の切り替え需要が発生する。また、ものづくり企業の商品開発の挑戦を取材し、WEB「挑人」サイト(http://choujin.jp)で公開し、企業連携等に貢献している。

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