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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社宮崎椅子製作所

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2009年度・キラリ

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
宮崎 勝弘

「日本でつくる」意味と、価値がある椅子づくり

安いだけの海外製品と一線を画し、手仕事と最新工作機械の技術を両立させた日本ならではのモノ作りにより、高品質で価値がある椅子を開発。

テーマは、「我々でなければできない椅子づくり」

シンプルで高品質、軽くて高強度、触って優しいR面の多用、そして使い込む程味が出るオイル仕上げなど、手間暇かけた日本製の木製椅子にこだわっている。今現在の使いやすさと共に、古民家の黒光りする柱のように、長く使うことで綺麗になる仕様を目指し、時代を超えて受け継がれる高品質家具を製造・開発している。

確かな技術が可能にしたオリジナルデザイン

経験を積んで素材を熟知した技能者が、国内外の最新3次元工作機械を使いこなし、デザイン・品質・価格のバランスがとれた製品を製造している。その確かな技術と外部デザイナーとのコラボレーションにより、2002年より7年連続でグッドデザイン賞(「sansa stool」「ottimo side chair」、生活領域/家具、インテリア用品(2008年)など)に選定されるほか、数々のデザイン賞を受賞している。

高い顧客満足と品質を目指す開発型企業

作った椅子の全てに製造番号を付けて出荷し、修理保証は期限を定めず、より満足度の高いモノ作りを行っている。特注・別注にも対応するため、受注生産体制をとっている。大量生産・大量販売による規模の拡大ではなく、品質・技術を高める努力を怠らず、デザイン性に優れた高品質家具を作る、適正規模の開発型の会社を目指している。

sansa stool:2008年グッドデザイン賞受賞&ottimo side chair:2008年グッドデザイン賞受賞

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