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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


江別製粉株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
安孫子 建雄

オーダーメイドに対応した少量多品種型製粉のトップメーカー

産地限定など小ロットの特定小麦粉ニーズに応え、世界初の少量多品種型プラントを開発し、少量多品種製粉分野でトップメーカーに。国産小麦・同加工品の地域ブランド化に貢献。

“こだわり”の小麦粉づくりを実現した世界初の少量多品種型製粉プラントを開発

地産地消や産地直送等、地域色を打ち出した農産物が流通する中、加工段階の多い小麦は「顔の見える」商品作りが難しいとされていたが、同社では、小ロット生産によりそれを解消できると考え、世界で初めて少量多品種型製粉プラントを開発した。

高効率・高生産性・低コストの新型プラント

従来の製粉プラントは10t/時程度であるため小ロット生産には適しておらず、同社では処理能力を1/10程度にした小型プラントを開発した。  また、従来のプラントでは、工場建物の高さを利用した階層落下型であったため、パイプの内壁に小麦粉の残渣が発生する課題があったが、同社では少ロットのメリットをいかし空気を利用する水平搬送型とし、課題解決を図った。さらに、建設費用は、従来プラントの1/10以下とし、当該市場をほぼ独占している。

小麦加工品のブランド化に貢献

同社の製粉プラントにより、ロットが小さくなることで粒度や色相など、オーダーメイドの小麦粉の生産が可能となり、小麦の高付加価値化・ブランド化に貢献している。また、小麦の各産地において、小麦生産者、パン・製菓・製麺等の加工業者、行政等が連携し、小ロット特定小麦粉を活用した特産品づくりが活発化し、産業おこし・地域おこしに貢献している。

地産地消の道内の取組事例

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