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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


東洋農機株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
山田 政功

農業王国十勝地域を代表する畑作機械メーカー

ジャガイモの収穫機械では国内シェア70%を占めるなど、大型収穫機、農薬散布機、耕作機械等を開発し、十勝農業の発展に大きく貢献。

日本一のシェアを誇るジャガイモの大型収穫機

十勝の代表的な作物であるジャガイモ、ビート等の大型収穫機、農薬散布機、耕作機械等を開発・製造し、十勝農業の発展に貢献している。道内資本の農業機械メーカーとしては、出荷額トップであり、ジャガイモの大型収穫機では国内シェア70%を占める。

最先端技術で1農家のニーズにも対応

時代の変化に応じた技術開発と、農家の要望1件1件にきめ細かく対応するため、3次元CADシステムやコンピュータ制御のレーザー加工機等の最先端技術を導入するほか、企業方針と社員のベクトルをあわせ全社一丸となった体制を整備するため、工場革新運動「ポルフ」を取り入れるなど、最新鋭の機器開発と1農家のニーズにも応えられるオーダーメード体制を確立している。
<ポルフ>Practical Program of Revolutions in Factoriesの略。「整理・整頓・清潔・清掃」の4Sを柱に、自主的に仕事を管理、運営するシステム。

産学共同研究開発を推進し、低コスト、省力化、環境保全に配慮した農業機械を開発

農薬散布機が散布する農薬は、農機の速度によって決まるが、食の安全・安心への関心が高まる中、農薬のまきすぎ防止を図るため、従来のタイヤの回転数から速度を割り出す方式から、北海道大学等と高精度なセンサーを開発し、地面の画像から速度を割り出す方式を開発した。農業を取り巻く環境は、少子高齢化、国際化等が進展しており、同社では、大学、研究機関等との共同開発を積極的に行い、低コスト、省力化、環境保全に配慮した農業機械の開発に努めている。

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