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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


飯田ウッドワークシステム株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
飯田 信男

木・アルミ複合カーテンウォール、木製スクリーン、木製サッシュを駆使して、建築開口部のデザインを美しくする

  • 北海道札幌市南区真駒内曙町4-10-10
  • 2000年(平成12年)設立
  • TEL 011-582-2521
  • http://www.iimado.com/
環境にやさしくデザイン性に優れた住環境の創造。

木のぬくもりがある環境は心が落ち着きゆったり暮らせる。

近年、木材は心を癒す材質として、学校や病院等の施設で利用が拡大している。同社が提供するのは、木のもつ自然のぬくもりを生かした建築開口部だ。しかも、デザイン性、断熱防露性、気密水密性に優れた製品を提供している。

環境にやさしくデザイン性に優れた住環境の創造。

代表取締役の飯田信男氏は、自然豊かな環境の中で暮らしたいと考え、北海道大学農学部林産学科に進み、北海道立林産試験場に勤務した。林産試験場では道産材を用いた木製サッシの開発に従事し、さらに断熱防露試験装置開発や気密水密試験装置を独自に開発してきた。欧州の木材利用技術にも詳しく、その研究は30年以上に及ぶ。  欧州では結露しやすいアルミの窓はほとんどなく、木を科学し木製の窓を100年以上も使い続ける。アルミは熱伝導性が高いため、木製の窓のほうが断熱性に優れた特徴を持っている。さらに、輸入材に比べ輸送中に使われるエネルギーが小さい、地場産の間伐材も積極的に利用することで環境にも配慮している。

数々の賞を受賞。ヨーロッパでも紹介された

飯田氏の強みは、デザイナー、建築家、大学教授、部品加工業者とのネットワークと技術に対する裏づけにある。施主が欲し、デザイナーや建築家が心から実現したいと思う製品・技術を提供してきた。同社が施工した実績は国土交通大臣賞をはじめ、多くの賞を受賞してきた。また、環境先進国ドイツでもっとも権威のある建築雑誌bbaにも紹介された実績を持つ。

北海道大学同窓会館『遠友学舎』 (左は外観、右は内観)北海道江別市・自然ふれあい交流館 (左は外観、右は断面)

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