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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


野村興産株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
冨田 實

水銀の回収・精製・販売を一貫実施できる国内オンリーワン

北海道のイトムカ鉱業所において、水銀鉱山で培った精製技術を活用し、全国から集められた廃乾電池、水銀汚染土壌等廃棄物から水銀の回収・精製・販売を一貫して実施。

鉱業技術を環境技術に活かした水銀の回収・精製

かつて東洋最大と言われたイトムカ水銀鉱山(北海道北見市)であったが、水銀による公害が大きな社会問題となる中、採鉱部門を閉鎖し、鉱業から含水銀廃棄物の処理を行う環境事業へと転換。  水銀の除去回収・精製から販売まで一貫して行うことができる国内唯一の企業として、国内は元より、海外からも廃棄物を受入れ、精製した水銀を国内外に向けて供給している。

産業の静脈の一翼を担う存在として展開

社団法人全国都市清掃会議・廃棄物処理技術センターから、 1986年に日本で唯一の「使用済み乾電池」、1999年には「使用済み蛍光灯」の『広域回収センター』の指定を受け、全国の自治体や企業、大学から排出される廃乾電池や廃蛍光灯の収集・処理・リサイクルを実施。  この他にも、廃試薬、水銀含有汚染土壌等を受け入れる等、全国で発生している含水銀廃棄物からの水銀の回収・精製及び販売事業を展開している。

多様な廃棄物の再資源化と研究開発の実施

廃棄物等からの水銀を回収・精製するのみではなく、その他の有価物回収も積極的に実施。   廃乾電池からの有価物のリサイクル及び廃蛍光灯からガラスカレット等のリサイクルを実施。更に低コスト回収技術を目指した検討を行う等研究開発にも力を入れている。  現在は、廃乾電池の処理生成物を活用したアルミ溶湯からの脱マグネシウム材の研究開発を進めており、今後も他社に先駆けて、困難な廃棄物の資源化に取り組んでいく予定である。

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