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元気なモノ作り中小企業300社


東北デバイス株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
相馬 平和

世界で初めて白色有機ELの量産に成功

白色有機ELパネルで、世界を視野に入れた事業を展開。 地域雇用を守るために、未知なる有機ELの事業化に果敢に取り組む。

省電力・高輝度・低コストの白色有機ELを量産

同社は、自発光・面発光などの特長を有する有機ELを光源として利用することに着目し、白色有機ELとしてのパネル量産化に世界で初めて成功。有機ELの特性を最大限に活かした高輝度化と市場原理に基づいた低コスト化を実現し、国内で1万時間を超える寿命の製品を開発・量産化したのは同社のみである。  生産能力は、操業を開始した2006年4月時点では2インチパネルに換算して月産15万枚であったが、2008年5月には月産100万枚に増強している。

中小企業の危機感から生まれたベンチャー企業が青森県から世界進出を狙う

同社は、長年大手企業から音響機器の加工組立を受託してきた株式会社エーエムエスグループが、取引先の海外移転に伴う受注減少に対して、青森県内の雇用を守るために新規事業進出を模索する中で生まれたベンチャー企業で、国や自治体の支援施策や地域のファンドを活用して、研究開発から市場化までを短期間で果たしている。  また、同社製品は、2波長及び3波長の重ね合わせ方式による白色有機ELパネルで、厚さ0.5〜1.13mmと非常に薄い点が特長となっており、この製造プロセスには、現社長をはじめとする技術スタッフが半導体製造で培ったモノ作り技術が活かされている。

セミコンジャパン2007出展携帯電話画面のバックライト

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