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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社片桐製作所

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
片桐 鉄哉

精密冷間鍛造をコア技術として自動車部品を生産

世界最高レベルの超精密研削加工技術に加え、独自の精密冷間鍛造技術でブレーキや燃料噴射装置などの自動車用重要保安部品を生産。

金型の超精密加工を実現した画期的な次世代研削砥石「STRAX」ブランドが定着

冷間鍛造用金型は高強度にする必要があることから、金型の精密加工用砥石として高性能で長寿命のダイヤモンドホイール(砥石)を山形県工業技術センターと共同開発した。従来のレジノイド結合剤に貴金属を配合し、研削熱の吸収や切れ刃の摩擦抵抗を低減させ、セラミックや超硬合金でも 40μm の切り込みを可能とした。これにより砥粒にかかる圧力が緩和され、研削物の品質向上が図れる。自社の生産工程で必要性から生まれた製品だが、業界ではSTRAX ブランドの工具として評価が定着している。 

精密冷間鍛造で超小型・複雑形状部品を生産

同社は、精密冷間鍛造のパイオニアとして研究開発を重ね、安定した品質と生産性を同時に実現する高度な量産技術を確立している。高精度、量産、省資源といった精密冷間鍛造の特徴が、自動車部品に求められている条件に合致することから、ブレーキや燃料噴射装置などの重要保安部品を製造している。

鍛造によるシール面を確保

最新の超精密冷間鍛造技術の開発により、オール鍛造化を実現し、無切削による高シール性を確保。従来の切削加工をしていたものと異なり、鍛造によってシール面の粗さのバラツキを無くし、洩れを防ぐとともに、鍛造化により生産能力の増大を可能とする。 

ダイヤモンド/CBNホィール STRAX 冷間鍛造用精密金型

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