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元気なモノ作り中小企業300社


東洋システム株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
庄司 秀樹

電池の開発を支える評価装置で世界に貢献

電池の性能や寿命を素早く判定する装置を開発。省スペース、安価、高品質を実現し、徹底した顧客ニーズの把握で電池性能評価の最先端を走る。

電池の開発を支える評価装置

携帯電話やノートPC、ハイブリッドカー等に搭載される二次電池。電池メーカーが性能の良い電池を開発する為には、電池の性能を測る評価手法を確立しなければならない。そこで活躍するのが、同社の"充放電評価装置"である。実際の電池の使用環境と同じ条件を作り出し、開発された電池の特性や寿命を割り出す。

二次電池の評価装置を世界に先駆けて商品化

充放電を繰り返して使う二次電池は、温度や湿度、振動といった使用環境が変化すると、性能にばらつきが出る。同社は、世に出たほとんどの二次電池の性能データを測定してデータベースを作成し、評価装置で電池の寿命を正確に測れるようにした。二次電池評価装置ではパイオニア的存在。

電池へのこだわりと積極的な開発姿勢

同社は自ら電池の製造ラインを持ち、開発から組み立てまでを自社で手がけるという強みをもっている。2001年には、プロカメラマン向けの二次電池パックなどの周辺ビジネスに乗り出した。  更に、二次電池の開発に積極的に関わることにより、ハイブリッドカーや電気自動車の開発に大きく貢献している。

電池の性能を評価する"充放電評価装置" 電池試作・開発サポート設備

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