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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社生体分子計測研究所

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
岡田 孝夫

独自のDNA等の可視化・計測技術による、受託測定サービス&装置開発・販売

  • 茨城県つくば市榎戸807-133
  • 1999年(平成11年)設立
  • TEL 029-839-4611
  • http://www.ribm.co.jp
旧工業技術院発第一号ベンチャー企業。今年度新たに開発されたマルチプローブ顕微鏡「SXM Active」は、2つのプローブで表面形状像や物性像などが同時観察でき、生のタンパク質の1分子観察や結合力の測定などができる世界初の装置。

つくばを代表するベンチャー企業

旧工業技術院アトムテクノロジー研究体によって行なわれた「原子・分子極限操作技術」プロジェクトにおける研究成果である「生体分子可視化・計測法」をベースに設立されたベンチャー企業。  さらに独自開発によって技術を高度化し、ナノバイオ領域に適用して新規事業を展開。具体的には、「ナノ計測・分析」と「食品・健康・安全」をキーワードに研究開発支援市場向けの装置を開発・提供するハード部門と受託測定・検査サービスを提供するソフト部門を両輪とした単独の研究を行うほか、産学官との共同研究を積極的に進めている。

独自に開発した、世界に誇る新技術「生体分子計測・可視化法による検出技術」

電子顕微鏡などを使った「従来のナノ計測」とは異なり、同社の技術ではDNAなどへの煩雑な前処理が不要で生きたままの状態で形状や構造が観察することができ、食品や細胞などは水分を含んだ生の状態で、すなわち“より生に近い状態(スルメではなくイカの状態)”が可視化されます。 さらに、一つの装置で、表面ナノ形状像や物性情報(電気的、機械的、化学的)を同時に画像化できる走査型マルチプローブ顕微鏡「SXM Active」を世界に先駆けて開発しました。

つくば地域のバイオベンチャーの中心企業

「食品・環境」と「遺伝子・たんばく質」関連の分析・検査・研究の受託サービスを連携して提供するつくば地域のバイオベンチャー11社によるグループ「バイオ産業支援サービス研究会(つくばバイオビジネス・ネットワーク)」の中心的企業。  産業クラスター計画の拠点組織である、(株)つくば研究支援センターと連携し、県内のバイオ産業の活性化に努めている。

可視化した染色体マルチプローブ顕微鏡「SXM Active」

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