本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社鈴木製作所

印刷用PDF
2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
鈴木 雄慈

精密超高速プレス機で、微細ピッチの携帯電話用のコネクタ端子を量産

  • 栃木県那須塩原市埼玉4-104
  • 1953年(昭和28年)設立
  • TEL 0287-63-8311
  • http://szk-ss.co.jp
世界で最も小さな0.25mmという端子間ピッチをもつ携帯電話用のコネクタ端子プレス製造技術を開発。その技術力と生産能力を持って、その端子は海外大手携帯電話に大量に採用されている。

0.25mmピッチコネクター製造技術

1998年春当時、量産品の携帯電話用コネクタの端子間ピッチは、0.5mmであった。微細プレス加工を得意とする同社は、0.25mmという、この世でもっとも小さな端子間ピッチを持つコネクタ端子のプレス製造技術を開発、実用化。小型化要求の厳しい携帯電話に同社技術が、広く採用されるに至った。普及扱いになっているコネクタの端子間ピッチは、現在でも0.3mm止まりであり、未だに世界最小レベルの端子間ピッチを誇る。

スリット幅0.025mmの超微細プレス加工技術

プレス業界で支持を得るために、常に得意分野に特化し、市場ニーズを意識して、エッチング加工の限界を超えた領域をプレス加工に置き換えるという高い目標を掲げ、技術開発を進めてきた。その結果、0.05mm厚のステンレスに0.025mm幅の溝を加工し量産することに成功した。

毎分4,000ストローク(4,000spm)対応金型を開発・実用化

2002年4月に、4,000spmに対応する超高速金型の製作に成功。技術をアピールする意味もあり開発したところ、コストダウン要求の厳しい市場ニーズに応えることとなり、コスト及び品質での揺るぎない優位性を確保した。

国内大手電子部品メーカーに月産数十億個単位で採用

超微細・高速プレス技術に加えて、画像処理装置を組み込んだ製造ラインで全数検査を実施。最先端の試験検査設備をふんだんに備えた品質保証部門による全数保証により、国内大手電子部品メーカーの信頼を勝ち取り、月産数十億個単位で安定的な取引が続けられている。

このページの先頭へ