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元気なモノ作り中小企業300社


株式会社UCHIDA

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
内田 敏一

「未来への挑戦」こだわりの中小企業

炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の精密成形加工を活かし、航空機分野に本格参入。

社内一貫生産体制に強み

同社は、MotoGP・市販車をはじめとする2輪車、F1やSUPERGT・市販車をはじめとする4輪車向けの複合材パーツの試作品・開発品の製造を主力に、CAD/CAM⇒5軸MC加工⇒成形型・治具製作⇒製品製作⇒塗装⇒検査⇒梱包・納品・アフターサービスと社内一貫生産体制を最大の強みとしている。

航空機分野へ本格参入

世界的に航空機の需要が拡大する中、航空機メーカーが軽くて強度の高い炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を採用する動きが広がり、防衛・民間航空機部品の成形治具の受注を足がかりに、航空機事業部を発足、事業拡大を推進。2007年には工場を拡張し設備投資・作業環境整備と並行に品質管理システムの構築として国際品質マネジメントシステム「JIS Q9100」の認証取得もした。

未来への挑戦

炭素繊維強化プラスチック(CFRP)は、今まで航空宇宙やMoterSportsを中心とした自動車産業など限られた分野で活用されてきたが、今や金属に代わる先端材料としてあらゆる分野で非常に注目を浴びてきている。こうした中、同社の社員は、ひとりひとりが技術の向上と継続的改善を図り、常識的な発想を突き破り「絶え間ない挑戦」を続けている。

レース部品開発オールカーボン車(同社試作)CAD/CAMオペレーションルーム

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