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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社アダムジャパン

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
高平 睦生

ビリヤード用キューの世界企業

芯材と複数木材を組合せた「ムサシ」は、打球の軌道がズレにくい、打球感が良いことから、世界のプロ選手が絶賛。キャロム競技ではシェア95%以上、歴代チャンピオンも愛用。

業界の常識を破って新工法にチャレンジ

従来のキューと異なり芯をもち複数の材料を組み合わせた構造のキューを2000年に開発。組み合わせ方は板目と正目を打ち消しあうように貼り付けることによって、木の性質上の問題であった「曲がり」 や「反り」を大幅に低減することに成功。更に、打球の進行方向のズレ(=「見越し」)の原因の一つである板目と正目の弾力(反発力)の違いが軽減され正確なショットが可能になるとともに、撞き心地の良さ、打球感の良さも実現。

熟練された職人技が競争力の源泉

キューはプレーヤーの個性にあわせて微妙な調整が必要不可欠。素材である木の選択、組み合わせ方、ねじれやぶれ、ウェイトバランスなどに、特殊なノウハウが必要。経験豊富な職人の技とノウハウが、手作りならではのキューを誕生させている。  新工法についても材料の削りだし、張り合せに非常に高い技術が要求され、熟練された職人が多くの時間をかけ、ハンドクラフトで製作している。

新たなビジネスチャンスの到来か

1998年2月の国際オリンピック委員会(IOC)の理事会および総会において、世界ビリヤード連盟(WCBS)が、認可団体として正式承認され、将来的にビリヤードがオリンピック競技になる道が開かれたことから、今後ビリヤードがスポーツ競技として広く普及していくものと期待。

特殊なコアを入れ、複数の素材の組み合わせによる新構造新工法による製造過程専属プロスタッフ 川端 聡氏新工法を採用したブランド「MUSASHI」


(注) 一部旧字については新字に置き換えています。

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