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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ウラノ

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
小林 正伸

マシニングセンタで複雑、薄物、難削材を切削加工

複雑形状、大型薄物、難削材のマシニングセンタ切削加工を得意とし、航空機、発電機、半導体・液晶パネル製造装置等の部品を加工。国際宇宙ステーション、H2ロケットなどの国家的プロジェクトにも同社の加工部品が採用された。

マシニングセンタのウラノ

同社はマシニングセンタ(MC)による切削加工に特化している。複雑形状、大型薄物及びチタンや超耐熱鋼など難削材の加工を得意とし、ジェットエンジンや発電機に用いられるタービンブレードやインペラー、半導体・液晶パネル製造装置の心臓部である真空チャンバーなど高い品質が求められる製品を供給している。  また、平成16年にJISQ9100(航空宇宙産業の品質マネジメントシステム)認証を取得。24時間359日稼働体制、同時5軸制御MC機を12台導入するなど80台以上の機械設備を有しており、自らを「マシニングセンタのウラノ」と標榜する。

インペラー液晶パネル製造装置部品エネルギー関連部品

多数の国家的プロジェクトに貢献

「国際宇宙ステーション(きぼう)の各種部材」「H2ロケットの胴体ジョイント部品」「X線天文衛星あすかの台座」「ヘリカル型核融合炉の8mコイル容器」「日本版スペースシャトル(HOPE)の風洞模型」など多くの国家的プロジェクトに同社の加工部品等が採用されている。

宇宙機器部品ブリスク同時5軸制御MC機

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