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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社ペッカー精工

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
小泉 秀樹

企業連合により、金型屋からモノづくり屋を目指す

新たな企業連合により、製品設計〜試作成形までこなす金型専門に特化しないモノ作り会社を実現、事業範囲を拡大し、金型業界特有の課題を克服。

「掘る」「削る」 Pecker(ペッカー)=キツツキに重ね合わせた高速・高精度な加工

同社の社名は、Pecker(ペッカー)=キツツキが、(木でなく)金属を「掘る」「削る」ことに由来。顧客からのあらゆる製品図面をもとに、3Dによる図面レス型製作で金型設計を行い、マシニングセンタ、NC放電加工機等で、高速・高精度な加工を行う。  同社が目指すレーザー加工による超高温に耐えるセラミックス製金型の3次元加工技術は、経済産業省の中小企業モノ作り高度化法に基づく特定研究開発計画にも認定。

3Dデータによる図面レス製作

日々新化する成形工法にもフレキシブルに対応し、様々な分野に高品質な金型技術を展開

ホットランナー成形(ランナーレスで成形できる手法)、ウエルドレス成形、 2色成形、チクソモールド成形(半固体のマグネシウム合金の成形法)、インモールド成形(成形品の中に樹脂、フィルムなどを挟み込む成形方法)等、型メーカーとして常に新しい工法を探究することにより、携帯電話、家電部品、自動車部品、航空機部品、医療機器、スポーツ用品、ゲーム機など、高度な技術と精度が要求される様々な分野の製品の金型作りにチャレンジしている。

企業連合で守備範囲を拡大、自社ブランド製品を目指す

2006年8月に、金型製作と成形加工を事業とする並木金型と、製品デザイン・設計に強みをもつ日本デザインエンジニアリングとの資本参加を皮切りに、2003年設立の試作子会社KATANAを含め、現在7社(資本提携4社、業務提携3社)と企業連合を結成。試作造形・設計〜成形まで一貫した体制を構築し、事業範囲の拡大により、金型業界特有の課題を克服。次なる自社ブランドの製品づくりに挑戦。

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