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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社シンク・ラボラトリー

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
重田 龍男

次世代グラビア製版装置の世界的メーカー

大手メーカー向プラズマディスプレイパネルにグラビア・オフセット印刷機で電極を印刷するための大型高画質印刷ロールを量産化。プラズマディスプレイ製造の生産性アップとコスト削減に貢献。

世界で初めてプラズマディスプレイのパネルに電極を印刷するためのロールを量産化

グラビア製版の国内市場シェアの約9割を占める同社では、新たな高精細・高画質のグラビア製版技術によりプラズマディスプレイのパネルに電極を印刷するためのロールの量産化を世界で初めて実現した。このロールを活用した生産方法は、従来の電極をガラス版に一枚ずつ配置する方法と比べて、大幅な生産性のアップとコスト削減を実現。50インチのテレビなら6面分を同時に印刷により製造することが可能となった。

弛まぬ研究開発により新型フォトレジストによる製版法を発表

従来のグラビア製版で用いられた彫刻機や腐食機、めっき装置を使用しない全く新しい製版方式を発表。これまで実現できなかった高精細製版への可能性を高めると同時に、環境負荷の大幅低減を両立した。従来の銅めっきや六価クロムめっきに代わり「ダイヤモンド・ライク・カーボン(DLC)」と呼ばれる硬質炭素皮膜や硬質ポリマーコートを採用することで、小規模な設備で生産性と品質を確保しながら、より環境にやさしいシステム開発を目指している。

(上)自社開発レジストロール(下)世界最速208本のレーザービームで製版大手メーカーは大型PDPのアドレス電極・バス電極の製造 にグラビア印刷を採用

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