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元気なモノ作り中小企業300社


第一熱処理工業株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
曽根 郁雄

小型品から超大型品まで曲がりの少ない熱処理加工

バレル式連続炉によりほとんど曲がりがない棒鋼・パイプの熱処理加工を実現。また、台車式バッチ炉により超大物の熱処理を短期間、高品質で実現。

バレル式連続炉により曲がりがほとんどでない熱処理加工を行いトータルコストダウンが実現

バレル炉は、(1)強烈な水焼入れで表面と芯部の硬度差が小さい(2)回転しながらの焼入で曲がりが少ない(3)いきなり仕上加工で、中間熱処理がいらず大幅な工程短縮(4)高周波焼入れで歪みの発生が小さくて均一(5)内部の強度が高いので軽量化が図れる等の特徴があり、結果曲がりがほとんどでない熱処理加工を実現することに加え、短納期、低コスト化に寄与。

台車式バッチ炉により超大型品も短納期・高品質な熱処理が実現

日本最大級の台車式バッチ炉の導入により、大型品(最長14m、最大30t、最高1100℃)の熱処理加工に対応。さらに、これに対応する大型水槽、油槽、矯正プレスも完備している。

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