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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


ネオアーク株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
城 和彦

レーザオプティクス技術への限りなき挑戦

長さの国家基準となるレーザ光源を開発。日本のメートルの国家基準として採用されている。幅広い産業分野において、レーザ光源から光技術を応用した製品まで、数多くを製造・販売。

レーザ光により国家基準となる「メートル原器」を開発

従来、長さの基準となる「メートル原器」の素材は、白金やイリジウムを主体としていたが、あらゆる物質は経時変化を起こすため、同社は、(独)産業技術総合研究所の指導のもと、レーザ光を使って、メートルという単位の普遍的な定義を具現化する「ヨウ素安定化He-Neレーザ」(国際度量衡勧告準拠品)の製品化に成功した。この装置は、日本のメートルの国家基準に採用され、多くの研究機関や精密機器メーカーで使用されている。

ヨウ素安定化He-Neレーザ

光通信分野でも標準化光源を実現

同社が有する技術力はこれだけに留まらない。光通信分野にも展開しており、(独)産業技術総合研究所及び電気通信大学との共同研究により開発された、より高精度かつ安定した「アセチレン安定化レーザ」光源である。このアセチレン安定化レーザは、1.5μm波長帯のWDM光通信用波長計、光スペクトラムアナライザ等の校正用標準周波数光源や、ファイバー計測用波長安定化光源として使用されている。

アセチレン安定化レーザ

産学連携により先端分野でも大活躍

同社は、各種レーザ光源の開発において産学連携を意欲的に進めており、ナノ・マイクロマシン、レーザ直接描画装置、レーザ微細加工装置などの先端技術分野にも進出。  特に、同社の磁気光学特性測定装置は、光と磁気を応用した磁気記録媒体の評価装置として、記録膜の開発や製造管理に使用されている。

ウェハー対応極Kerr効果測定装置

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