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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社サイトウ製作所

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
齋藤 裕

超硬小径工具のパイオニア

小径・微小径工具のパイオニア。特に小径ドリルはφ0.03mmから標準化し、3mm以下の小径ドリルでは高い国内シェアを誇り、我国の精密部品加工にはなくてはならない存在。

高精度精密加工のニーズに応える

同社は、日本で最初に鉄を切るのこぎりを製造したことに端を発し、 「ATOM」ブランド」の名で、時計、自動車、医療機器と時代に合わせて超硬バイトの加工技術を磨き、現在では3mm以下の小径・微小径の超高精度、超硬精密切削工具が高い評価を得ている。  ドリルによる機械加工は、レーザー加工に比べ、穴あけ面の品質の良さや、加工速度の速さが優れている反面、小径・微小径のものは折れやすく実用化が難しいが、同社では女性の髪の毛(約0.06mm)よりも細い、0.02mmの超硬ドリルを実現。ナイロン繊維を射出するときの穴や、半導体を作る際に噴射するガス用の穴をあけることなど、先端産業向け精密部品加工のニーズに応えている。

用途に応じた独自製品の開発

細穴加工用ドリルは極小径0.03mmから0.01とびに、微細溝加工用エンドミルφ0.05mmから取りそろえている。その他ステンレス用小径ドリル、位置決め用ドリル、更に精度を追求したハイスペックマイクロドリルなど用途に応じたユニークな商品を、「お客様のあらゆる要望の応える」ために、6000以上ラインアップしている。又オーダーメイド品として特殊工具の受注にも応じている。 「初めにハードあり!」をモットーに、あらゆる製造現場に優れたオンリーワン製品を供給している。

ATOM超硬ドリル(標準品)ATOM特殊工具(受注生産品)φ0.5mmのシャープペンの芯に φ0.05mmのドリルで穴をあけ、文字を加工

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