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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社リョーワ

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


取締役会長
和田 公男

あらゆる素材を一刀両断切れ味鋭い切断加工機

切断する技術を徹底して磨き上げ、あらゆる素材を切断するダイヤカットマシン、合わせガラス切断機を製造するオンリーワン企業。

ダイヤモンドの刃先は独自の技術

縫製ミシンメーカーから出発し、経営難に陥ったこともあるが、切断技術へのこだわりで再生。一見何の変哲もない機械に見えるが、刃の先端部分だけにダイヤモンド粒を付着する独自の技術が、最高強度のダイヤソーとなり、ダイヤモンド、カーボン、セラミック、カメラ、ガラスなどあらゆる素材を切断する。ダイヤソーの厚さが、0.3mmと薄いことも特徴で、高価な材料も切断ロスを最小限に留めることができる。  あらゆる素材を切断でき、切断面がきれいなことから、検査に利用することを目的として、ガラスやゴムなどの素材関連、自動車、電機メーカー、工業試験施設等に幅広く納入されている。さらに、原子力発電所の制御棒、深海掘削試料の切断などダイヤカットマシンの活躍の場は産業以外にも広がっている。

切断技術へのこだわり

切断技術を徹底して磨き上げることにより、切断加工が難しい2枚のガラスを張り合わせた「合わせガラス」においても、ガラスメーカーのニーズに応え開発。ガラスメーカーだけでなく、町のガラス店においても使用ができるよう小型化も実施。また、切断に関する相談窓口を設置するとともに、切断代行サービスも実施。切ることに関するあらゆる相談に対応する姿勢が、ユーザーから高い評価を得ている。

ダイヤカットマシンで陶器を 切断(指で触っても大丈夫)ダイヤカットマシンで切断したカメラ(切断面にバリや欠けがない)合わせガラス切断機

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