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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


株式会社五藤光学研究所

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
五藤 信隆

プラネタリウムの世界的トップメーカー

プラネタリウムのTOPメーカー。高度な光学技術とデジタル映像技術を融合し、超精細な美しい星空と映像コンテンツのコラボレーションに成功。

国産プラネタリウムのパイオニア

1926年(大正15年)、天体望遠鏡メーカーとして創業した五藤光学研究所。創業社長の五藤齋三氏が、1955年に、米国でプラネタリウムを視察し国産化を決意。「高度な光学機器でも部品を作っているのは中小企業。プラネタリウムのような大量生産に向かない製品こそ、中小企業が手がけるべき」との意思を貫き、1956年より開発に着手。1959年国産初のレンズ投映式プラネタリウムM-1型の開発に成功。  当時、ドイツの名門カール・ツァイス社製と比較し、同様の性能と10分の1の価格を実現したことから世界中で多くの注目を集めた。以来、現在までに、日本のみならず、米国、韓国、台湾、インドなどに数多くの機器が納入され、世界的トップ企業に躍進。

新たな発想と技術で業界をリード

光学式とデジタル映像システムを融合すれば、新たな演出が可能になることに着目し、2004年「ハイブリッド・プラネタリウム」を開発。光学式ではっきりと精細な星空を映しながら、デジタル映像を重ねてさまざまな演出をドーム空間で実現。観客は星空にカラフルな星座絵や星座線が重なる様子や、惑星や星雲などの最先端映像も楽しめる。ハイブリッド機能により、星と共に星座絵や映像がズレなくドーム空間を移動する様子が見られる。

コンテンツ開発も重要ミッション

プラネタリウム装置の開発・製造と共に、映像コンテンツや画像制作なども展開。プロダクション部門では、プラネタリウム装置の機能を活かした番組制作を年間 約200作品納入している。シナリオに合わせて映像や音を組み合わせ、プラネタリウムと共に、ドーム空間を「星空舞台」に仕上げる他、各種画像、CGなどの制作、加工も自社で実施している。

映像と星空の映像光学式プラネタリウム番組製作の様子


(注) 一部旧字については新字に置き換えています。

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