本文とサイドメニューへジャンプするためのナビゲーションスキップです。

スタートアップガイド

J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト

  • J-Net21とは
  • スタートアップガイド
中小機構
  • メルマガ登録
  • RSS一覧
  • お問い合わせ

HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


大峽製鞄株式会社

印刷用PDF
2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
大峽 廣男

手縫いと素材にこだわった職人技の革製品

昭和10年創業以来、鞄作りに携わること70余年。皇室御用達の薬箱、ランドセルに職人の匠が生きる。

職人技へのこだわり

職人技へのこだわり戦前から高品質の商品を製造していた鞄メーカー。手で作られた製品と機械で作られた製品の違いがユーザーに明確に伝わる同社の手作りの技術は専門家に定評がある。世界中から超一級の材料を仕入れするほど素材にこだわり、この道50年の職人を大切にして技能を伝承する企業姿勢が、本物を求めるユーザーに応える製品を生み出している。長期にわたり変わらないものづくりの姿勢が評価され、文部大臣賞連続、 7回をはじめ通産大臣賞、経済産業大臣賞、東京都知事賞等数々の受賞歴あり。

皇室御用達のランドセル

学習院初等科指定のオオバランドセルは皇室御用達の逸品。量産品にみられる機械縫製と異なり、「目打ち」と「菱きり」と呼ばれる道具を使って重要な部分を手仕事で仕立てており、このハンドワークに拠る技術が仕上がりの美しさや頑丈な強度をランドセルにもたらしている。

イタリア、サンタクローチェの革で作った総手縫いアタッシェケース

皇室から各界の著名人まで。こだわりの達人に賞賛され、愛され続けるには理由がある。

昭和10年の創業以来、大峽製鞄は素材選びからその工程に至るまで、量産では決して真似のできない手仕事による鞄づくりにこだわり続けてきました。その結果、世界的評価を受ける老舗ブランドとして多くの人々に愛されるまでとなりました。革製品の本場フランスで活躍するファッションデザイナーをはじめ、各界の著名人からもたくさんの賞賛を受け、その品質の高さはテレビや雑誌などのマスコミで取り上げられたり、代々皇室の薬箱の製造をまかせられるなど、様々な実績によっても証明されています。

国際商標登録された「大峽製」マーク

このページの先頭へ