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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


武蔵エンジニアリング株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
生島 和正

ナノレベルの「液体精密制御システム」で無限の可能性へ挑戦

「液体精密制御システム」は半導体、液晶、通信、電子部品など現代ハイテク産業における幅広い工業製品の製造工程において必要不可欠な役割を果たしている。半導体製造の主要プロセスにおいて70%以上のシェアを占め、世界ナンバーワンにして、オンリーワンの製品づくりを目指す。

最先端の製品開発・製造に不可欠な「液体精密制御システム」

「液体精密制御システム」は、半導体等の電子デバイス、薄型テレビやパソコン等のデジタル家電、さらには自動車・航空機・人工衛星等、実に幅広い用途の製品に重要な役割を果たす。このミクロのキーテクノロジーなくして、現代のハイテク製品は製造できないと言っても過言ではない

液体をナノレベルで制御する特殊技術

「液体精密制御システム」は、液体を高精密に制御し、超微量の液滴を形成する、あるいは高精緻に描画する技術である。粘性等固有の特性をもつ液体を、ナノ単位で何十万回も繰り返し制御するには、極めて高度な技術が必要とされる。当テクノロジー領域のトップ企業として、あくなき価値創造と独創的シーズの構築という創立以来変わらぬ基本理念のもと、自ら無限の可能性を求めて次世代テクノロジーへの挑戦を続ける。  薄型テレビ分野の液晶滴下工程やシール塗布工程においても、国内50%以上のシェアを有している。「液体精密制御」領域における世界のリーディングカンパニーとして、各方面から今後の躍進が期待されている。

全自動液晶滴下装置超精密液体制御装置

(上)本社 (下)新東京テクニカルセンター

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