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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


カトウ工機株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役社長
加藤 一江

ねじ穴加工に不可欠な高信頼性タッパーの製造

ねじ穴加工に使用される「タッパー」の専業メーカー。安定した性能と高い信頼性から「タッパーといえばカトウ」と呼ばれる。国内シェアは3割。

国内唯一のタッパー専業メーカー

同社は国内唯一のタッパーの専業メーカー。半世紀以上にわたってタッパーというひとつの分野に絞った製品開発に注力し、使い手の細かなニーズに応じた製品作りを行っている。国内におけるシェアは3割。

幅広いユーザーに支持される高い信頼性

ねじ穴加工の際にねじ切り工具を保持するために使用される同社の製造するタッパーは、ねじ切り工具の保護や機械の主軸回転と送り速度のずれの調整など、加工物に精密なネジ穴を作る上で重要な役割を担っている。また、ねじ切り工具の着脱交換をワンタッチで行う「タップコレット」を開発し、工具交換時間の短縮化を実現した他、トルク調整用にコイルばねを使用する独自の機構により小型化も実現した。

ネジ穴加工の高速化やユーザーニーズの多様化への対応

製品サイクルの短縮化や生産期間の短縮化が進む中で、ネジ穴加工についても高速化、加工時間の短縮化が求められている。これらのユーザーニーズに対応するため、「リジッドタッパー」という高回転が可能でしかも安価なタッパーを開発。今後も更なるユーザーニーズに応えるべく加工技術の革新へ向けて挑戦を続けている。

タッパータッパーの調芯機構を利用したネジ穴加工
ねじ穴加工時にタップが下穴とのズレを補正

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