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HOME > 製品・技術を開発する  > 元気なモノ作り中小企業300社

元気なモノ作り中小企業300社


マイクロテック・ラボラトリー株式会社

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2008年度

本コンテンツは、経済産業省発行の冊子に基づくため、内容は掲載当時のものであり、現在とは異なる場合もあります。また、修正等には対応できませんことご了承ください。


代表取締役
平 勉

電源バックアップ不要超小型ロータリーエンコーダの開発

  • 神奈川県相模原市上鶴間本町8-1-46
  • 1981年(昭和56年)設立
  • TEL 042-746-0123
  • http://www.mtl.co.jp
従来品の4分の1のサイズとなる世界でも最小クラスの外径13ミリの8ビットアブソリュートタイプのロータリーエンコーダを開発。医療用機器やロボットへの応用が期待されている。

電源バックアップ不要のエンコーダ

通常、停電や移動に備えてバックアップ電源が必要であるが、同社の製品は、グレイコード出力のため電源が切れても絶対位置を特定できるので、早急な現状復帰が求められる医療用機器やロボットなど、使用用途が拡がっている。

外経13ミリのアブソリュートロータリーエンコーダ

高精密・高性能なエンコーダ

微細なパターンによるマイクロエンコーダと精密なセンサーの開発により、ロボットの関節における滑らかな動きや、手術用医療機器の微細な位置制御など、最先端分野で数多く採用されている。小型・高分解能を可能とする技術力は、他社の追随を許さない。

顧客ニーズに応えた技術力

汎用品が主流であったエンコーダ業界にあって、同社は従来から顧客ニーズに対応した製品開発に努め、大きさ、分解能など客先ごとに異なる特殊エンコーダを供給できる技術力は、顧客から高い評価を得ている。今後、ますますエンコーダの多様化、デジタル化、自動化が進んでいくことが予想される中で、今までに増して、顧客ニーズに応えるトータルプランニングができる企業を目指している。

様々なニーズに応えるエンコーダ

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